Baul Songs Satyananda Dasバウルの歌/ショッタノンド・ダス

from West Bengal,India インド・ベンガル、風の吟遊詩人、バウルの歌

みんなで歌って踊ることが平和への近道。

昨日8月15日、インドの独立記念日(1947年に英国より独立)は、
高尾のTOUMAIという素敵なカフェで、
奈良大介さん主催の「平和を感じる日」というお祭に参加してきました。

あまりにも内容の濃い一日で、
何から書いていいのかわからないけれど、
とにかく、すべてがすばらしかったです!!

Satyananda Das & Hori Dasi、
TAYUTAさんのライブの後、
平和を感じる日7

トミタタカフミさんと奈良大介さんを囲んでのTALK、
(DJはDHARMAさん、)

日本は実は戦後も潜在意識に働きかけて実質植民地支配されてきた話とか(電通戦略十訓)、
エネルギーの問題とか、トランジション・タウンの実践の話とか、
地域のお寺などでの、小さい市を復活させることで、
顔の見える流通と消費が実現すれば(地産地消)、
現在運輸に使われている膨大なエネルギーを減らして、
さらに地域を活性化することにもつながるとか、
「みんなで歌って踊ることが平和への一番の近道」とか、
どれも興味深い話ばかり。

CUBATUNBAさんのライブでは盆踊り状態!ルンバで盆ダンス!
平和を感じる日5

ふたたびトミタタカフミさんを囲んでみんなでTALK、
平和を感じる日2

そして、最後は奈良大介さんのライブで、大盛り上がり!!
平和を感じる日6

みなさん、汗だくになるまで踊っていました!


参加者全員が、みんなきらきら輝いていて、
「すべてのひとがクリエーターとして、ひかり輝いて生きられる状態こそが、平和である!」
と実感する一日でした。

私たちのバウルのうたの活動も、
ショナルマヌーシュ(ひかり輝く人)と呼ばれるチャイタニアが、500年以上も前に始めた、
「すべての人の中に分け隔てなく宿る神様を感じて、感謝と愛と喜びを歌い踊りながら、
大いなる世界の根源の力を讃えよう。」
というメッセージや、
「宗教の違いというのは、言葉や地域や呼び名が違うだけで、実は中身は同じなのですよ!」
とうたったラロン・フォキールの詩など、
「どうすればすべての人間が、平和で自由に、一人一人がひかり輝いて生きることが出来るのか?」
というテーマについて、多くの偉大な先人たちが遺したメッセージを、
伝えるものなのだと、あらためて自覚しました。

そして、お庭に出てみると、ライブペインティングのカネコミホ&ちぇち"ょんみさんが、
なんとこんな絵を!!
平和を感じる日1

完成!
平和を感じる日3

打ち上げの後の記念撮影。
平和を感じる日4

主催の奈良大介さんをはじめ、
つないでくださったトミタタカフミさん、
そして、すべての出演者と参加者の皆様、
会場のTOUMAIの方、
本当にありがとうございました!

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/16(月) 22:39:20|
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プロフィール

satyahori

Author:satyahori
Satyananda Das & Hori Dasi
We usually live in India and playing the traditional music of Bengal, Baul Song.
We travel all over the world if someone call us. satyahori@gmail.com

ショッタノンド・ダスとホリ・ダシです。ふだんはインドで暮らしていて、ベンガル地方の伝統音楽「バウルのうた」の音楽活動をしています。呼んで頂ければ世界中どこでも参ります。 satyahori@gmail.com

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